暗号通貨

IOSTを購入しました

カガミルです。
レバレッジETFとビットコインに投資しています。

今までは保有している暗号通貨(仮想通貨)はビットコインだけだったのですが、先日IOSTを購入しました。

色々調べた上での決断であり、記録も兼ねて記事にします。

IOSTとは

IOSTとは、

Internet of service token

の略で、2018年1月に運用開始された暗号通貨です。

記事にするなら私が解説すべきなのですが、私は朝倉未来氏が億り人になったというこの記事を見て初めてIOSTを知りました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f198ef55bf39463478bc7db43622c735548eb8a3 (リンク切れの場合あり)

そのため詳しく説明しているサイトを挙げます(手抜きですみません😅)

ポイントは以下の通りです。

IOSTとは

  • 第3世代のブロックチェーン技術
  • 処理速度が速い
  • JavaScriptでのサービス開発が可能

要は、新世代の仮想通貨です。

高速であることに加え、JavaScriptというメジャーなプログラミング言語でサービス開発ができるため、今後オンラインサービスでの採用が期待できるかもしれません。

2020年までは1円未満でしたが、2021年1月から上昇し始め4月には6ー7円台と急騰しました。

今さら買っても後追いになるかもしれませんが、今後サービスが伸びればさらなる値上がりも期待できるのではと考え購入を決めました。



IOSTの購入方法

2021年4月現在、IOSTを購入できる国内取引所はコインチェックのみです。さらに販売所でしか買えません。今のところ取引所はないのです。

私はIOSTを購入するために急遽ビットコインの口座を作りました。

現在の口座状況です。

25万円で買えるだけ買い27417枚になったので、平均取得価格は9円強です。失っても諦めがつくくらいの金額です。

追加資金を投入するかは今後の状況を見て考えたいと思います。



IOSTへの投資方針

IOSTは長期的に持ち続けるつもりです。

ビットコインについては、大幅に下落した際に一部を利確するSARBICという投資法を考案しました。

(なお2021年4月現在トレールストップ注文を一時停止しています。)

しかしIOSTは下落してもロスカットしないつもりです。理由は、販売所でしか買えないIOSTのスプレッドが大きすぎるからです。

例えばあるタイミングでのIOST価格は以下のようになっていました。

購入額 約8.65円

売却額 約7.76円

このようにスプレッドは10%前後、すなわち購入した時点で価値が約10%落ちるので、極力売買回数を減らす必要があります。
だからやるなら短期売買ではなく長期投資です。

ある程度上昇後に下落トレンドに入ったら利確するかもしれません。

将来IOSTが100円ぐらいまで上昇し「1桁で買えて幸運だった」と自分の決断を褒めるのか、それとも含み損を抱えたまま低迷し塩漬けになるのか。

状況はブログで定期的に公開していきたいと思います。

よかったらチェックしてみてください。

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ABOUT ME
カガミル
理三→東大医学部卒の医師です。 2019年生まれの息子の子育て中。 子育て、教育、東大医学部/医療、投資について発信します。

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