暗号通貨

暗号通貨への投資状況(2022年4月末)

カガミルです。
レバレッジ投資の他に、暗号通貨にも投資しています。

2022年4月末時点の暗号通貨の資産状況を公開します。

暗号通貨への投資方針

私は2021年2月からビットコインへの投資を始めました。

現在、ビットコイン($BTC) とイーサリアム ($ETH) への長期投資をしています。短期売買はしないと決めています。

この2つの通貨を選んだ理由を説明します。

まず、暗号通貨へ投資するならビットコインは外せません。

ビットコインは最初に生まれた暗号通貨であり、オンリーワンです。それ以外の暗号通貨は「アルトコイン」と呼ばれ、ビットコインのバリエーションという位置付けです。

ビットコインは暗号通貨の中の「基軸通貨」のような存在であり、アルトコインをビットコインで買うケースが多いです。

知名度も抜群で時価総額1位であり、当面その地位が揺らぐことはないと思います。

しかしビットコインを「通貨」として見た際の欠点もあります。

ビットコインの欠点
  1. 取引の処理に時間がかかりすぎる
  2. 消費電力が大きすぎる

「デジタルゴールド」という言葉がありますが、ビットコインは暗号通貨の中でも金(ゴールド)に相当するものだと思います。価値の保存という点では強みがありますが、実用性には劣るというイメージです。

そんな中、注目されているのがイーサリアムです。

イーサリアムは実用性を重視していて、以下のようなメリットがあります。

イーサリアムのメリット
  1. ビットコインより送金時間が短く、消費電力が少ない
  2. 「スマートコントラクト」という機能により、取引記録だけでなく契約内容も書き込める。
  3. イーサリアムをプラットフォームとして、誰でもアプリを設計・開発できる。

イーサリアムは時価総額2位につけていて、今後ビットコインを脅かす存在になるかもしれません。

そのため、2022年4月に初めてイーサリアムを購入しました。

今のところこの2つ以外に投資を考えている暗号通貨はありません。

以前IOSTに投資したことがありますが、損切りしました。

これからも新しい暗号通貨がどんどん出てくることでしょう。一攫千金を夢見て無名の暗号通貨に投資する人もいるでしょうが、私は仕事やプライベートで時間的制約があるため、新しい通貨には安易に手を出さないつもりです。

ただしNFTをはじめとする最近の動向はチェックしたいと思います。

新しい投資を始める場合には記事で公開するつもりです。



現在の資産状況

使っているのはbitFlyerとGMOコインの口座です。

投資金額 1,500,000円

合計評価額 1,221,159円

損益 -278,841円

4月末時点で評価額は約122万円でした。ビットコインとイーサリアムの両方が値下がりしたため含み損が増えました。

長期目線なので一喜一憂せず、今後も定期的に資産状況を報告する予定です。

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